鏡開き de お善哉


本日は、鏡開き。
お正月に神様や仏様に供えていた鏡餅を下げて、美味しくいただく日です(^^)

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「神様に供えた食べ物には力が備わる」と考えられ、神様や仏様に感謝しながらお餅を食べることで、家族みんなの無病息災を祈願するのだそうです。

ちなみに・・・お餅を小さくする際には「お供え物に刃を掛けてはならない」(切腹を連想させる)という武家社会のしきたりから、包丁などは使わずに手で割ったり木槌で砕いたりするのが正しいそう。
と言っても、、、これはなかなか難しいですね・・・(^^;)

今年は包丁で切ってしまったのですが、来年は木槌に挑戦してみようかしら。。。

kagamibiraki1


我が家では毎年父の大好物であるお善哉にしていただくのですが、小豆は毎回煮るのではなく、年に数回まとめて煮ています。

小豆1キロに対してお砂糖1キロの割合(通常のあんこよりも甘さが控えめです)で、少し堅めに煮たものを小分けにして冷凍にしておき、必要な時に必要な分を解凍し、水を加えたり甘さを足したりして使用しています。

お善哉はもちろん、羊羹やあんぱんの具、夏にはアイスクリームのトッピングにと、実はかなり使い勝手が良いですよ(^^)


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料理とお菓子作りが大好きな山口在住の主婦satomiと、カメラ担当の娘kaoriのブログです。母の趣味である野菜作りやガーデニングなども気ままに紹介していきたいと思います。
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